圧着ペンチの使い方について

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圧着ペンチの使い方について

圧着ペンチの使い方について

2021/09/28

圧着ペンチは電工ペンチとも呼ばれ、配線工事などを行う際に必ず必要な工具です。
圧着ペンチはさまざまな使い方ができてとても便利なので、今回は圧着ペンチの使い方について解説していきます。

かしめ・圧着

圧着ペンチのメインの使い方が、かしめと圧着です。

①圧着する部分の被膜を剥く。
②出てきた芯線を指でまとめる。
③電線に絶縁キャップを通す。
④電線をギボシ端子に通す。
⑤小さいツメを仮かしめし、圧着する。
⑥大きいツメを仮かしめし、圧着する。
⑦圧着していることを確認して絶縁キャップを被せる。

被膜剥き

配線をかしめるときに被膜を剥きますが、このときにも圧着ペンチを使います。
電線を被膜ごと挟み、圧着ペンチのハンドルを握り込んで横に移動させることで、被膜を剥くことができます。

電線の切断

圧着ペンチは電線の切断に使うこともできます。
まず圧着ペンチの先端で電線を挟み、ワイヤーカッターの位置を調節します。
そして、圧着ペンチのハンドルを握り込んで電線を切断します。

ボルトカット

圧着ペンチは、電線だけでなくボルトも切断することができます。
まずボルトカッターにボルトを入れ、切断したい部分にボルトの位置を調整します。
そして、圧着ペンチのハンドルを握り込んでボルト切断します。
電線を切断する時よりも力がいるので、ケガをしないように注意しましょう。

まとめ

圧着ペンチはさまざまな使い方ができるので、電気工作が好きな方は持っておいて損はないでしょう。
配線工事や電気工事に興味がある方は、ぜひ弊社で働いてみませんか?

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