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静電靴と絶縁靴にはどのような違いがあるの?

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静電靴と絶縁靴にはどのような違いがあるの?

静電靴と絶縁靴にはどのような違いがあるの?

2022/05/15

静電靴と絶縁靴にはどのような違いがあるのかご存知でしょうか。
普段使っていないのであれば、違いが分からないのも無理はありませんよね。
設備工事の仕事への転職にあたり、違いを知りたいという方もいらっしゃるでしょう。
そこで静電靴と絶縁靴の違いについて簡単に解説します。

静電靴と絶縁靴の違いとは

静電靴と絶縁靴は使用する目的に大きな違いがあります。
それぞれの目的を見てみましょう。

静電靴とは

大規模な火災を引き起こす可能性がある静電気による事故を防ぐために作られているのが、静電靴です。
靴底から静電気を逃がすことにより、スパークの発生を防止します。

絶縁靴とは

低圧電気に触れる可能性がある仕事のために作られているのが、絶縁靴です。
絶縁靴は、機械保全や電気設備工事の仕事などで使用されています。

安全のために作業靴は用途に合わせて選ぼう

いずれの作業靴もデザインには様々なものがあります。
作業靴は用途に合わせたものを選ばなくてはなりません。
安全に作業をするためにも作業靴の種類には気を付けましょう。

まとめ

設備工事の仕事では事故や災害を起こさないよう、作業靴に限らず細心の注意を払う必要があります。
安全靴・作業靴には様々な種類があるため、用途に合わせたものを用意してくださいね。
変電設備機器の組み立て・据付工事を行っている練馬区の「株式会社ケイズイー」では、正社員枠でのスタッフ募集を行っております。
未経験・初心者・異業種からの転職も歓迎しておりますので、設備工事に興味をお持ちでしたらぜひ弊社までご応募ください。

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