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電気工事士2種の試験内容とは?

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電気工事士2種の試験内容とは?

電気工事士2種の試験内容とは?

2024/07/01

国家資格の電気工事士資格は、2種を取得してから1種へとレベルアップしていくのがおすすめです。
そこで今回は、電気工事士2種の試験内容を見てみましょう。

電気工事士2種の試験の内容

電気工事士2種の試験は、筆記試験と技能試験とで構成されています。

電気工事士2種の合格率

電気工事士2種は国家資格ですが、合格率は高めです。
筆記試験の合格率は60パーセント台、技能試験は70パーセント台とどちらも高く、国家資格としては比較的易しいと言えるでしょう。
ただし、筆記試験と技能試験の両方で合格ラインを突破しないといけないため、バランスよく勉強することが大事です。

筆記試験の内容

電気工事士2種の筆記試験は、一般問題30問と配線図20問の合計50問が出題され、それぞれでさらに内容が細かく分かれます。
一般問題は計算問題が5問から10問、知識を問う問題が20問から25問、合計で30問といった具合です。
配線図の20問も、配線に関する問題と材料選別問題が、それぞれ10問ずつ出題される形になります。

技能試験の内容

技能試験ではあらかじめ工具を持参し、出題の意図を理解して40分で作品を完成させるというものです。
製作に必要な材料は用意されますが、それ以外の材料を使うことはできません。
どのような内容の問題が出題されても対応できるように、工具の準備を念入りに行っておくことが重要ですね。

まとめ

電気工事士の国家資格を取得するにあたって、最初の関門となるのが2種です。
国家資格の中では合格率は高めですので、思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
弊社は練馬区を拠点に、電気・通信設備を手掛けております。
35歳までのやる気のある方を募集中ですので、お気軽にお問い合わせください。

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