携帯基地局の仕組みについてご紹介
2021/11/08
普段、携帯電話を普通に使えるのは携帯基地局があるからです。
では実際にどんな仕組みで成り立っているのでしょうか?
そこで今回は、携帯基地局の仕組みについてご紹介します。
携帯基地局とは
携帯基地局の仕組み
例えば、誰かに電話をかけるとします。
電話をかけると携帯電話から電波が飛び、今いる場所から1番近い基地局が電波をキャッチします。
キャッチされた電波は、有線ケーブルを渡ってあらゆる通信設備を通って、電話を掛けた相手の携帯電話に1番近い基地局まで運ばれます。
そして相手の携帯電話に向けて電波が発信されるので、受信されたら通話ができるようになります。
電波とは
携帯基地局の仕組みでは電波が使われます。
電波とは、電界と磁界が影響し合いながら空間を伝わっていく電磁波のことをいいます。
電磁波が1秒につき振動する回数が周波数です。
電波は、周波数300万MHz以下の電磁波が電波と定められています。
携帯基地局はどこにある?
実は、携帯基地局がどこにあるかは公表されていません。
しかし、総務省の電波利用ホームページには地域ごとに建っている携帯基地局の数が公表されています。
自分の地域にどれくらい携帯基地局が建っているかがわかるので、ぜひ確認してみてください。
まとめ
今回は、携帯基地局の仕組みについてご紹介しました。
携帯基地局は私たちが携帯電話を使うために欠かせないものだとわかりました。
ご興味ある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。